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解法暗記タイプの犠牲者を出さないために

ここのところ頭のネジがゆるんだ(?)ような記事を書いていたので、今日は久しぶりに真面目な記事を…w

最近、生徒(大学受験生)からよく「参考書がたくさんありすぎてどれがいいのかわからない」という旨の相談をされます。
いざ受験勉強を始めようと思ったときに、誰もがこの問題に直面したのではないでしょうか。

まぁ結論から言うとですね…。

解法を暗記させるようなタイプのものはやめた方がいいです!
大学受験用の参考書はたくさんありますが、僕の知る限り、その多くが解法を暗記させるタイプのものです。
数学であれば、「解法暗記タイプ」の最もポピュラーなものとして、チャート式シリーズが挙げられるでしょう。チャート式に限らず、数学の参考書は比較的「解法暗記タイプ」のものが多いです。

なぜこの「解法暗記タイプ」を薦めないのか…答えは単純で、使い方を間違えると全然実力がつかないからです。

この時期の受験生(現高校2年)の人たちの中で、基礎が固まっている人というのはおそらくそんなにはいないと思います。
基礎が固まっていないとこの「解法暗記タイプ」の参考書は、全く役に立ちません。

英語を例に考えれば、英文の訳し方(解法)を勉強しても単語の意味(基礎力)がわからなければ文章の正確な意味はとれない…と、このような現象が他の科目(特に数学や理科)でも起こるわけです。

解法を覚えても、なぜそのようになるのかという解法の意味を理解しなければいつまでたっても脆弱な点の知識のままです。
しっかりとした線の知識を作らなければ、成績は絶対に上がりません。

世の中では、この「解法暗記タイプ」の参考書(英語なら桐原の英頻、数学ならチャート式、物理なら橋本流など)が有名で人気があるので、「人気があるからいい参考書だろう」と手にとってしまいがちですが、基礎が固まっていない状態では、あまり効率は良くありません。(無論、基礎ができている人は、この手の参考書から解法を学び、入試テクニックを早いうちから習得していってください)

基礎が固まっていない人(おそらくこの時期の受験生の大半)は、まずは学校指定のワークや教科書で、英語なら文法の理解や単語帳を用いて単語を暗記すること、数学や物理なら公式の意味を正確にとらえてください。そうしないと、先ほどから述べているように、解法の意味が理解できないので理解が深まりません。よって、成績は上がらないという事態になってしまいます。

この時期は、あせらず基礎を固めていきましょう。





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プロフィール

燦緒

Author:燦緒
以下、管理人のプロフィールです。だんだんおかしくなっていきますw

身長:173cm 体重:57kg
性別:男
血液型:B
趣味:読書、アニメ鑑賞、らくがき
特技:妄想、毒電波
職業:大学生
副業:塾講師
専攻:情報工学
出身:惑星ベジータ
所在:雛見沢
嫁:竜宮レナ
小さな野望:コアラを抱っこすること
大きな野望:研究者になること

大学で情報工学を専攻するエネルギー生命体。
その正体は軽度のアニオタなのです、あうっ☆





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